
伺った際に、外宮の入口横にある、
せんぐう館で感動した、神宝に使わ
れている、染色について、書きます。
式年遷宮において、神様のご社殿
始め、宇治橋から神宝もすべて、
新しくされる中で、日本人の伝統
工芸が、伝承されている。
染色、組、木工、漆工、金工など
その中でも、染色にとても文化の
深さを感じた。
古代から染料として様々な植物
から抽出した天然色素とても色

最も種類としては多く、アカネ、
アイ、ウコン、ベニバナ、ムラサキ
(紫根)などがある。
日本茜の鮮やかな色は、日本!
と感じた、その植物染料は、
調べてみると、根を使って染料
を作っていると知りびっくりした。
これらの染料を使い作られた
御装束は、また見事である。
御装束とは神様の着物(御衣、御裳、帯、比礼だどの装束)をはじめ、
新正殿内を飾る絹の布御神体をお納めする神座を被う絹の襖類のほか、
遷御で用いられる品々、蓋(きぬがさ)や御神体を囲む絹垣(きんがい)
なども含まれる。
これら絹を染色する技術、日本古来の技術に感動をした。
私の実家の方でも、ウエディングドレスの特にカラードレスについては、
染色をしている。鍋に染料を焚いて、そこに生地を漬け込み、手で染める
のを見ていて、とても感動を、物作りの感動を覚えるのである、
今後とも遷宮と言う形、20年という時間での継承をずっと続けて
行ける国でありたい。
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