2013年11月6日水曜日

神社参拝においての作法、「手水の使い方について」

神社参拝においての作法、「手水の使い方について」知りたいと、先日の良縁祈願参拝
&祝詞勉強会において質問頂きました。


神社参拝の作法の基本
は、心身を清め、神様に
対面し、日頃の感謝を
捧げ、願いを伝え、神意
を聞くことにあります。

「手水を取る」所を手水舎
(てみずしゃ)と呼びます。
神域に入る者が、手を洗
い口を濯いで浄めるため
の施設。通常は、社頭の
入口付近にあり、屋根と
柱のみの建物の中に流
水を満たした水盤が置
かれ、柄杓が備え付け
られている。

伊勢神宮の五十鈴川の
ように、古くは境内の湧水
や川水が神拝に先立って
身を清めるために利用
されていた。
 
手水舎は一般参拝者が略式の
禊をするためにの施設であり、
それは、ちょうど、鉢に刻まれて
いる文字のごとく
「洗心」(心を洗う)または、
「浄心」(心を浄化する)といった
意味があるのです。

その作法は、①まず右手で柄杓
を取り、清水を汲んで左手にか
け、左手を清めます。②次に
柄杓を左手に持ち替えて、同じ
ように右手を清めます。③再び
柄杓を右手に持ち、左の手の
ひらに水を受けて口をすすぎ
ます。口をすすぐとき、直接
柄杓を口につけて水を含んで   
はいけません
口をすすぎ終えたら、もう一度
左手を水で流します。
そして、柄杓を置きに柄杓を
伏せて置きます。
伏せる際、最後柄杓野中に
残っている水で、柄杓のえを
洗います。

神社参拝での作法は、マナー
にもつながります。
他の人が気持ちよく、参拝
出来るように、お互いに
相手を思いやることが、
大切です。


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