2014年6月28日土曜日

結婚を決意する日

結婚を決意するタ
ミングは、難しい。

先日もお見合いをして、交際
が始まり2ヶ月が経つ会員様
と、どのようにして結婚を決
めて、プロポーズするか?
の話をご質問頂き、軽食を
食べながら約三時間、二人
で色々な話をした。

お見合いにはルールがある、
仲人連盟が、決めている昔
からある、『三ヶ月ルール』
である。これは、結婚を前提に、結婚相談所に登録している男女、相手を
探している男女が、登録している関係上、どうしてもお見合いして交際が
始まり、三ヶ月の間に方向を決めないといけない。

中には、お互いの仲人が話あい、男女ともに仕事が忙しく三ヶ月の間に
何度もお会いすることができずに時間だけが、経過してしまった二人が
いる場合、三ヶ月を後一ヶ月伸ばしましょう。と言うことも可能ではある。

『結婚』 一生涯二人で生活をしていこうと考える訳なので、それぞれの思う
結婚観が一致しないと、これから先の長い夫婦生活に問題が出ては
いけない、じっくりと考える時間も必要である。

お見合いの場合、結婚の前提の条件的なこと、収入や年齢、住居や
それぞれの親の承諾は、ほぼお見合いの前提で整っている。
後は、二人の気持ちの問題。でもこの気持の問題が、二人にとっては
とても大切なのである。

先日の三時間の時間の中で話あったのは、お見合いから今日までの
時間の経過とこれからのデートの中での話。

結婚相談所に入会するまでは、毎日が仕事の日々が続き、会社と家の
往復の毎日で、周りの方々からは、結婚しなさいと言われても、、、
なかなか出会いがない、、と思っていた。

それが、結婚相談所に入会して、どんどんとお見合いをしていくと、相手の
長所、短所を見る癖が出てくる。むしろ、見合いする相手の欠点を探し、
誰かと比べたりする。 

そうではなく、結婚を前提に見合いをして、
交際がスタートしているのだから、
「相手の良い所」
「あっ、こんな良い所があるんだ!」」と
会うたびに発見があるはず。

また、デートであり、お見合いの時間の延長でないのだから、本音を
お互いに話すること、オブラードで話をするのではなく、どんどんと
聞く!特に、「結婚したらこんな家庭にしたい。」
「こんな家族や夫婦になりたい。」
「私の家のこだわりは、こんなことを大事に考えてきた」
ということは、具体的に話をするべきである。

お見合いと交際は違うのである。

ただ、今回の話しで、かなり具体的に進んで行かれると思う。
次回、長時間のデートしてくれるようにお願いした。
先方の仲人の先生にも、午前10時から午後7時まで、一日掛けてのデート
を行い、沢山会話をして、是非ともゴールインして欲しい。

「彼女が、「ホウトウ」が食べたいと言うので、山梨に行ってきます!」
と約束してくれて、今回は、終了としたが、次回、お会いするのが楽しみである。
がんばれーーー


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