2014年6月19日木曜日

論語

昨日、小学校2年生の
三男が、国語の宿題で、
教科書の音読をして
いました。

それも『論語』

嬉しくなり、一緒に
音読をしました、何度
も、何度も、意味が
解らなくても繰り返し
読んでいる息子の横
で、素読は、大切と
教えてもらいました。

これが、基本なんだ。
繰り返し、繰り返し
詠む。

子 曰わく、
学びて思わざれば、
すなわち くらし。
思いて学ばざれば、
すなわち あやうし。

孔子先生が、いわれた。
「人から学んだだけで、自分で考えてみることをしないと、何もはっきり
とはわかならい。 ひとりで考えるこむだけで広く学ばなければ、
せまくかたよってしまう危険がある。」

子 曰わく、
故(ふる)きを温(たず)ねて
新しきを知れば、
もって 師となるべし。

孔子先生が、いわれた。
「むかしの人の考えや過去のことについて学習し、そこから新しい考え方や
取り組み方を見つけられれば、人を教える先生となることができる。」

論語は、本当にいいですね。

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