2013年12月17日火曜日

さくら湯

先日の結婚式に出ていた桜湯が、     
綺麗に二輪の桜が咲いていた。
桜湯の中の桜も、相生の松の
ように一つの茎から二つ咲くと
形が良い。

見合いや婚礼などの一生を決め
祝いの席では、その場だけ取り
繕ってごまかす意味の「茶を濁す」
ことを忌み嫌うことから、祝いの席
ではお茶を用いず、代わりの飲み
物として桜湯を用いることが多い。

品川神社さんでは、境内に咲いた
桜を社務所にて、梅酢と塩で漬け
込む。

湯を入れて、水面に上がってきた
桜の花がぱっと開くとすごく
綺麗で、可愛く。
さらに境内の桜ですよ、と伝えると
その場に、花が開く。

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