2013年12月11日水曜日

ぬか床買いました!

ぬか床を買いました!朝のドラマを   
見て欲しいと三男が言うから、
やってみるかと買いました。
小学校の頃に、大阪で母がやって
いたのを思い出しはするが、とても
臭くて、嫌だった思い出です。

テレビのドラマでは、ぬか床に話
かけるシーンをみて、三男が
したいらしく始まりました。

糠床(ぬかどこ)の作り方などを
調べていくと、日本の食文化で
あり、江戸の食文化です。
うちの母は、関西人だったが、
伊勢出身の祖父母の影響かな?
と思いながら、手を糠床に入れて
見ました。

まだ、ぬるぬる感が無く、ぱさぱさ
しているので、野菜のくずをいれて
どんどんと野菜の乳酸菌を増殖
させないといけないようです。

一般に胡瓜・茄子・大根といった
水分が多い野菜を漬けこむこと           
が多いらしく、あまり漬かっていない
ものは浅漬け、一夜漬けと呼ばれ、
漬かりすぎたものは古漬け、ひね
漬けなどと呼ばます。また、干した
大根を糠に漬けたものを沢庵とい
うらしく、最初は、キュウリとなすび
に挑戦!!しました。

でも、すぐにはできないのが、よく解りました。 一昨日に、スーパーで糠床を買って
来たところでは、なかなかです。

調べていくと四か月はかかるらしいです。そしてあの独特な匂いは、野菜の乳酸菌
だったことがわかりました。 ぬかと塩と野菜の乳酸菌で、甘くともしょっぱくとも
なり、その作る家庭の味になるようです。

ご飯、味噌汁、糠漬けの朝食を日本人の原風景の一つ
と考えて、川辺家の食卓を作ってみたいと思います。

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