2014年11月17日月曜日

謝辞

最近、披露宴や会食会の最後
に、両家代表謝辞をされる、
お父さんより、セリフの添削を
頼まれるようになった。

私が、年をとってきたのか?
老けてるきたのか?

披露宴のクライマックス、
花嫁から感謝の手紙が読まれ
新郎新婦より記念品が両家の
親に渡されて、両家代表より
謝辞、新郎より謝辞と続く。

両家代表謝辞と言うのは、何を
述べるかは、両家の事情にもよるが、やはり三点程をご注意されたら
いかがでしょうか?とお話をさせて頂く。

1.参加頂いたゲスト皆様へのお礼とこれから「新しい家族」、「家」
  が、スタートするに当たって、二人が築いていく夫婦生活をどうぞ
  見守って頂き、時には叱咤激励をしてあげて欲しいと述べる。

2.新郎側が、花嫁を嫁いでもらうパターンがやはり多いが、その
  謝辞において、新郎側が、新婦側の両親に立派に育て上げ
  られた、「子」を嫁いで頂きありがとう。と述べる挨拶は、なかなか
  美しく感じる。

3.ただ、あまりにも立派な言葉で、あまりにも長文となると、両家代表
  のつぎに挨拶をする、新郎謝辞がやりにくい。

それでも日本語と言うのは、難しい。

新婦や新婦家の努力、繁栄を称える表現で、

『笈(きゅう)を負うて都に学ぶ』の2代目に当たる方

すごく、文学的な表現であるが、口語の中、ご挨拶を聞いている
中では、伝わりにくいかもしれません、、、

人にお礼を申し上げ、気持ちを伝えるのは、本当に難しいもの、
シンプルで、素直な気持ちを挨拶に出来れば、一番なのだと
思う。

結婚式シーズンのピーク、良い気候が続き、ほっとしている。
今日は、水族園の結婚式!

幸せな笑顔あふれる素晴らしい結婚式になりますように、、







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