2014年12月4日木曜日

かぐや姫の物語

昨日、車移動中に六本木の
ミッドタウンにて大きくイベント
をしていた『かぐや姫の物語』
「竹取物語」のジブリ版かと
思っていたが、ラジオで歌を
聞いたりしていくと、とても
興味が湧いてきた。

月、お月様は、地球上の何処
に住んでいても見ることができ
る。日本人は、もちつきをして
いる兎がいるという、それは、
日本で満月を表す
言葉の「望月(もち
づき)」が転じて「餅
つき」になったとのこと。

世界では、月の模様は、色々と例えられている、アメリカでは、ワニ、
南米は、ロバ、ヨーロッパは、本を読む少女やカニ、アラビアでは、
吠えるライオン、、

月に関係する神様、『古事記』には、イザナギの右目を洗ったとき
に成り、夜食国の統治を託されている、「月読命(ツクヨミノミコト)」
イザナギの左目から誕生したアマテラスとの対応がみられる。

昔から私が聞いていたのは、月は、母なる星。願い事を念じると
叶えてくれると信じている。

太陽は、父であり、強いエネルギーを頂き、
月は、母であり、慈悲の心、おだやかな心を頂き、願いを叶えて
くれる。

古事記における、女性神のアマテラスと男性神のツクヨミとは、
逆の性になっているが、、

月は、大好きで、心おだやかになるのは、平常心を持つことができ
とても良い。

今日は、12月4日、実は、小学校創立記念日でお休みの日、
息子をディズニーランドに連れて行きます。
久し振りのディズニーランド、楽しみます。

0 件のコメント:

コメントを投稿