2013年10月27日日曜日

日本の国歌に出てくる「さざれ石」ってどんな石?

先日、子供と一緒にお風呂の中で、国歌を歌いました。

君が代は          千代に
八千代に
さざれ石
いわおとなりて
こけのむすまで


その際に、この歌の
意味に興味を持った
子供が、『さざれ石』って
どんな石と
質問されました。

調べてみると、

さざれ石(細石、さざれいし)は、もともと小さな石
の意味であるが、長い年月をかけて小石の欠片
の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄が
埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化し
たものも指す。学術的には「石灰質角礫岩」などと
よばれる。石灰岩が雨水で溶解して生じた、粘着力
の強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、
石灰質の作用によってコンクリート状に固まってできる。

日本人のこの自然との共存している、自然に神を感じる民族ならでは
歌のように重さを感じます。
自然を制圧して、すべて人間の思い通りにするというのではなく、
ゆっくりとゆっくりとながい歳月が、経ったらいくら細かい石であれ
石と石が積み重なりからみあい、一つの大きな石、岩になっていく

「サムシンググレート」何か見えない力、の作用もあるように感じる
時間軸、人間が一人一生涯かかってもその時間軸に観察してみる
レベルをはるかに超えた時間軸に歴史や環境、時間と空間の
全てを自然は、人間を超越していることを感じる

また、その自然の神と一緒にまた、神は、人間よりも上の者として
「上」(かみ)とあがめて、畏怖の心と尊敬、崇敬する心が
日本人にはあり、この歌が出来たように感じます。

天皇陛下が、またその天皇陛下のもとで一緒に民衆が、
長い長い時代を生きていく、
國體を中心としているから、日本人が、この國體を大切に守って
来ているから、続く神秘な国なのだと思います。

国歌を大事に、國體を誇りに、次世代に伝えたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿