2013年10月19日土曜日

「東照公遺訓」は、人生においてとても大切な言葉と教訓。心にずどん!とひびいたー

東京は、芝大門の徳川家の菩提寺増上寺のすぐ横に、芝東照宮があります。
緑豊かな、東京の軽井沢とも宮司は、おっしゃっていますが、敷地面積二千坪。
芝東照宮の境内には、三代将軍家光(父は二代将軍秀忠、母はお江)が植えたと
される樹齢350年の銀杏の木が
大きい巨木として生えている。



明日の十月二十日に芝東照宮において、
良縁祈願参拝&祝詞
勉強会を行う手前、
打ち合わせ等でよく、
出向いている。

そこで、頂いたこの
「東照公遺訓」
感動しました!

何度も何度も読みました、人生ってこうだ!と思いました。


人の人生は重荷を負いて、遠き道をゆくが如し。
 いそぐべかず。
 不自由が常とおもえば不足なし。
 こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
 堪忍は無事長久の基(もとい)。いかりは敵とおもえ。
 勝つ事ばかり知りて負くるをしらざれば害、
 その身にいたる。
 おのれを責めて人をせむるな。
 及ばざるは過ぎたるよりまされり。

<東照宮の歴史>                    
元和二年(1616年)4月に徳川家康が
逝去すると、梵舜によって、吉田神道の
祭式で、葬儀を任され家康を久能山
(久能山東照宮)に埋葬した。

家康一周忌において、天台僧の天海が、
山王一実神道の祭式で日光山(日光東照宮)
に改葬した。朝廷は、家康に東照大権現
の神号を宣下し、神仏両面から祀られた
のである。

家康は、国の安泰と日本文化の発展に
とても貢献した江戸時代を作った人。

この遺訓は、本当に中小企業の経営者の
心にずどんと! 響きました~





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