2014年7月14日月曜日

魚図

昨日の日経朝刊に出ていた、魚と
の対話の記事の絵は、以前、
葛西臨海水族園のポスターで
見たことのあった絵だった

すごく、繊細でまた、時代背景を    
考えるとどうやって書いたのか?
また、作家は誰なのか?
とても気になっていた絵だった
ので、興味深く記事を読んで
しまった。 

このにぎやかな海中の絵、大きな
タコが八本の脚をなびかせ、赤い
マダイと腹を膨らませたトラフグが
元気に泳ぐ、尾の長いエイや、
体の白いイカ、本当に素晴らしい
絵。この絵の名前は、「諸魚図」と「群魚図」と言う絵で、画家は、
伊藤若冲(1716~1800年)今から約250年前に描かれた絵になる。

記者も書いていたが、テレビも水族館も無い時代
に、よくもこんなに繊細に魚が泳ぐ絵が描くことが
出来たなと疑問に私自身も思っていた。

それが、どうも作家若冲は、京都の錦小路(錦市場)に面した青物問屋の
四代目としてこの世に生を受けた方だったようで、その市場においての
店先で、冷水の桶に入れられていた魚類を観察したようである。

それにしてもこの絵を見ているだけで、「夏」、「涼しげ」を感じる。

昨年、葛西臨海水族園において   
結婚式をプロデュースしたことを
思い出した。
葛西臨海水族園においての初
デートが思い出の二人。
結婚式の前撮り写真には、その
魚の水槽の前で写真を撮影
した。

こんなカップルの写真を見たら
作家若冲は、ビックリしただろう
と思う。

葛西臨海水族園は、今年が
開園25周年になる
らしく、その記念の年として限定一組、水族
での結婚式を企画したいと先日お話を頂いた 

是非、心に残る結婚式。魚が、「ぎょ!」となるような、
温かい思い出に残る結婚式をお手伝いしたい
と思う。 
今日から7月後半戦、頑張ります!



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