2014年2月1日土曜日

神様に何を祈ればよいのでしょうか

今日から2月です。          
如月(きさらぎ:旧暦二月で
もまだ寒さが残っているので、
衣(きぬ)を更に着る月であ
るから「衣更着(きさらぎ)」)。
「きさらぎ」と言うのは、なん
とも響きが良いですね。
梅の花が咲く時期で、春が
もうすぐと感じます。

先日1月26日日曜日の芝東照宮
にて行いました、良縁祈願参拝&
祝詞勉強会は、定員を多くオーバーして、36名
様の方にご参加頂きました、ありがとうございました。
最後アンケートを頂いた際、なんでもお書き下さい
と言うコーナーに、『神様に何を祈ればよいのでしょうか?』と質問を
頂きました。

良縁祈願参拝&祝詞勉強会の趣旨は、『神に手を合わす事』、『神棚(神)
に向き合い』、祓詞などの祝詞を自分自身で奏上して頂き、自分自身に
あるツミケガレを浄化して、本来の自分自身の中にある神を、この世に
生まれきた時に天津神から魂を頂き、国津神(父、母)から身体を頂き、
命を授けてもらった時の自分になる。
そして、天津神、国津神を味方につけて、運気を高めましょう!
お話させて頂いております。

神様に手を合わす時に、何を祈ればよいのか?
やはり、一番は、「神様に感謝する」ことなのだと思います。
天から頂いた命、ご両親から頂いた身体、今ここにいること、
健康であること、幸せであることを感謝することだと思います。
神棚、神さまにむかい、手を合わせ、「ありがとう」と心で念ずる事が、
一番大切な事です。

そして、祈り願うことは、謙虚な気持ちで、「神様にお願いする」
ことが大事と思います。そのことが、心の安らぎにつながると思います。

今日から2月、張り切って行きたいと思います!








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