2022年4月18日月曜日

母校で90分講義をさせて頂きます(^.^)!



 母校(横浜国大)で、90分講義のご依頼を頂きました!
今回、第94回富丘会総会と言う経済・経営学部の同窓会の総会実行

委員会委員長を拝命頂いたご縁で、例年の実行委員長が、大学講義

1コマを講義すると言う事より、させて頂く事になりました。


平成4(1992)年に大学を卒業し、

今年の春で、丸30年‼️ そんなおじさんが、

大学で、何を話するのか?


最初は、そのように思い戸惑いましたが、久ぶりに大学キャンパスに

足を運んだりしている中、この30年間を振り返り、これから

社会に出て行く大学生の一つの参考になればと考えました。


平成4年から現在迄の30年をパワーポイントにまとめ

令和4年5月30日横浜国大にて授業を行います、

楽しみにして下さい。

瑞々しい緑色


 瑞々しい緑色は、胸をワクワクとさせ

季節の移り変わり、桜の春から次への

清明ともゆうべき、爽やかな朝日に、新緑の

緑色が、輝きます。

さあ〜頑張って行こう‼️とせのぐんぐんと

伸びて成長していく生命の強さに、

パワーを頂きます(^。^)!

2015年9月7日月曜日

新郎新婦の出会いの場所、池袋とんかつ屋『とんぼ』

先般、6月末に結婚式を挙げられた、私の大好きなお二人の出会い
の場所となった、池袋の名物とんかつ屋『とんぼ』
新郎の実家でもあったこの「とんぼ」

披露宴の中でも、沢山のスピーチの方々が、

「あそこのとんかつは、、美味しい!」

「あそこの名物車エビのカツを一度は、食べてみたい!」

「あのとんかつを食べると他では食べられない」

沢山のお話を聞いている中で、私の中で想像がどんどんと
広がり、絶対に行こうと心に決めていました。



長男の夏休み明けのテスト(2学期制の期末テスト)も終わり
家族4人で食べに行きました!

池袋を降りて、劇場側に出て、国道を渡ってすぐ、徒歩5分の
所にある、とんかつ「とんぼ」

早速の注文で、見事家族全員が別々のカツを注文していました、、

なんと、バラバラ、、

私が、ヒレカツ、家内が、和風ロースカツ、長男がロースカツ、
三男が、カツカレー!

それが、、お店のご主人より、結婚式は、お世話になりました、、
と、と、

なんと、あの名物車エビのカツを4本もサービスしてください
ましたーーー

家族全員、大満足に頂きました!

美味しかった!!です。本当に堪能しました。



2015年8月5日水曜日

招待状の消印

招待状の消印

東京タワー
招待状の消印について、、

東京タワー

昨日の接客させて頂きました、お客様が
あの炎天下の中、打合せの後に行かれた
のが、郵便局。
「招待状を出しに行くのです、、」
「暑い中、お疲れ様です。」
「芝のあの郵便局の消印が、良いのです!」
「??え??」


今日打合せをさせて頂いたお客様は、
ホテルニューオータニでの披露宴をされる
方、ホテルでの打合せの前に、、
「郵便局行ってきました!!」
「えええ?」
「ホテルニューオータニの消印が、いいのです。」
ホテルニューオータニ
昨日、今日と二回連続に別々の新郎新婦様が
招待状の消印にこだわりをお持ちだった、、、



おお、素晴らしい。先ほど消印を調べてみました。
ホテルニューオータニなるほど、確かに!!
芝郵便局の消印は、東京タワーと増上寺。
昨日のカップルは、
増上寺で挙式されるのだから、
これは!いい!

また、今日のホテルニューオータニで
結婚式をあげられるのだから、
ホテルの全貌が見えるこの
消印!カッコイイ!
 

2015年7月21日火曜日

和のブライズメイド:天姫(あまひめ)の演出

和のブライズメイド:天姫(あまひめ)の演出

和のブライズメイド
大振袖を振り、新婦の幸せを一緒におすそ分けする。
天姫(あまひめ)と出会いました!
和風のブライズメイドさんの事です
キリスト教式では、新婦の友人が、
ブライズメイドとして、お揃えの
ドレスを着たり、一緒の色に統一
したり、新婦様の挙式における
サポート役として、挙式、披露宴と
活躍されます。

その和のバージョンが、天姫(あまひめ)
さん。お揃えの着物(振袖)を着て、
新郎新婦の披露宴入場の際には、
一緒に入場し披露宴を盛り上げる!
天姫あまひめ
あまひめの振袖で大盤振る舞い
日本の結婚式の伝統にも昔から、
未婚の女性が、花嫁の介添えを
する風習がありました。
その風習を取入れた、新婦と一緒に
盛り上がる演出になります。

和婚において、この天姫あまひめ
の演出は、人気が出る可愛い演出
です。

新婦の打掛の大振袖は、昔から
福寿が宿ると言われています。
その福寿を振り、袖をフリフリする
のが、大盤振る舞い、大盤振る舞いの袖を
新婦と一緒に袖振りをして、多いに福を分かち合う。
新郎新婦の幸せな福、幸福を袖に一杯に入れて、各テーブルを回ると、
参列の方々皆様に、2人の幸せが広がることになります。

可愛い演出ーーー
皆でお袖をふりふりしましょうーー

2015年7月20日月曜日

京都 友禅 秋山章先生の打掛に惚れ込む

和の結婚式のお手伝いが増え、着物
の研究をしていくと、やはり、京都
友禅に辿り着く。

京都の北区にある先生のアトリエに
お尋ねし、私の人生においての
転機となる深いご縁を頂いた、友禅
作家:秋山章先生。

花嫁の幸せを祈り、祈念して
アトリエでの作品の制作に入られる
先生は、本当に敬服致します。

着物には、大きく分類すると先染め
と後染めの二種類ある。

先染めは、着物を機にて織る際に、
糸を先に染めたものを織っていく物
有名なのは、西陣織りなどがある。

後染めは、着物の機を先に白い絹で
織り、駒塩瀬 羽二重に出来あがた
布に、手で絵を描く着物。一着一着を
手作業で、絵を描くのが、友禅の
着物である。 だから、それぞれが
芸術作品なのである。

金箔を貼る

また、貝螺鈿と言われる、貝の輝く
部分を貼る。

このような後加工の技術がかなりの
歴史の中で創り上げられ、総絵羽の
友禅の打掛が出来上がる。

総絵羽というのは、絵に切れている
ところがないもの。

つまり、一反の着物から先染の生地
を織り、それを着物にすると、絵の
続きが、切れてしまう場合がある
が、友禅の総絵羽は、それがない
なぜならば、後から染めて、、
一枚の絵になるように作り上げるから
である。

この工程を見る機会を得た。

感動した。本当に、貝の裏側の輝く
部分をつかい、それを一つ一つ
柄に合わせて、手作業で生地に
貼っているのである。

一着の作品に約900日かけて
創り上げるこの着物は、芸術作品の
極みである。

この芸術作品をどのように、新郎新婦
に惚れ込んで頂き、着物の良さを理解
頂き、結婚式当日の日にお召頂き
胸を張って、披露宴を楽しんで
頂きたいです。

結婚式当日の花嫁、また花嫁のお母様
は、ゲストの方が、特に新郎様の主賓の
お客様には、とても気にされ、どのように
披露宴中にご覧いただけるのかをすごく
心配されている花嫁様が多いです。

その花嫁を一層雅に輝かせるのが、
この友禅の色打掛、貝螺鈿の作品
です。どのゲストも、初めて見る輝きに
歓声が上がります。

2015年7月12日日曜日

うかいの「美味方丈」

うかいの50年の歴史の本を
見ていると、目に止まった。
美味方丈という言葉、      
この意味は、深い。

「食材を育んだ土壌や気候、
作り手の愛情に想いを巡
らせ、一皿に凝縮された
壮大な背景や美味を深く
味わう一丈四方の空間」

つまり、うかいが提案する
究極の食空間を表す。

一丈四方の小さな空間で
展開する凝縮した美味世界。

うかいが、展開する、うかい竹亭の方丈の間であり、さらに、うかい亭の
鉄板を囲む個室の空間でもある。

目の前で展開する料理、最高の瞬間を味わう感動。

料理の調理や素材、サービスとは、ほかにこの食する為の
空間を定義しているところに、感動しました。

結婚式において、新郎新婦を始めそこに集う方々が、同じ
空間で同じ時間を過ごし、同じ料理を頂く。
こんな大切な時間と空間は、人生において沢山無い。

その瞬間を楽しみ、大事にするには、このうかいの提案する
「美味方丈」の空間は、大切にしたい。




2015年4月28日火曜日

花いかだ

花いかだ

花外楼 花いかだの皿 小「花いかだ」って言葉を知り
ました綺麗な言葉です。
昨日、提携会食会場様の
撮影を行った際に、お料理
の器が美しく。『これ綺麗ですね!』
とお話をしたら、『これは、花いかだ
の柄です。
丁度、桜が季節が終わった
今頃、窓の外の淀川に
流れる桜の花が、いかだが、
流れていくように、川面を流れ
ていく風景を描いています。』

お料理の世界は、その食材、調理、
彩、味から、やはり器まで、、
美しいです。
風に舞う 「花吹雪」。地面に散り敷かれた花びらが 「花むしろ」
川面に浮かび連なるのは、「花いかだ」 。なんと雅な
綺麗な言葉。上の写真の器が、「花いかだ」の絵が描かれて
いる皿です。

2015年4月23日木曜日

靖国神社 春季例祭

今年も靖国神社の春季例祭が
月餅
行われました。
この4月21,22,23日の三日間
長男のボーイスカウト千代田
第一団は、例祭においての夜間の
かがり火警備の仕事があります
毎晩の警備の後に頂く、靖国
神社の月餅!
長男を始め家族全員の楽しみ
でもあります。大きな月餅が
夜中21時にも関わらず、一瞬で
なくなります。

一つの直径が、だいたい10cmある
月餅の二つが、一瞬です。一つを6等分して、、、

小学校六年生の頃から、五年間、春と秋のこのかがり火
警備の仕事は、休むことなく、行く長男に、感動しております。
月餅も好きだし、曾祖父の弟が祀られている神社とわかって、
警備に行っている。純粋なこの縦の繋がりをきちんと継続して、
将来つなげて欲しいと思います。

しかし、本当にこの月餅は、値打ちがある。

2015年4月22日水曜日

和のブライズメイド

和のブライズメイド

和のブライズメイド先日の京都での勉強会にて
教えて頂いたこの和の
ブライズメイド!とも言う
べき、天姫の着物、すごく
良いです!

新婦の友人や姉妹が、
新婦の結婚式をお祝いし
揃えの小袖を着る。
結婚式というのは、本当に
新郎新婦様が、ご縁を授か
りそのご縁を両家の家族、
親族、兄弟姉妹、友人が
ともに喜び、絆を確認し合い
両家から新しい家族が誕生する。
その歴史的な瞬間に、
大切な姉妹や友人が、揃えの天姫の小袖を
着て演出をさらにパワーアップしてくれます。

本当に粋な、品格のある演出だと思います。
感動しました。
是非とも沢山のカップルにご提案したいです。

2015年4月21日火曜日

福禄寿

福禄寿

福禄寿結婚式のテーブルレイアウトで
時に使う、福・禄・寿。とても
めでたく綺麗な字である。
この三つはそれぞれに意味がある。

福=幸福
人間にとってもっともな幸福は、
子孫を残すことである。

寿=長生き
単なる長生きではなく、健康
でありつつの長生きである。

そして、気になる禄=封禄
ほうろくと読む。財産の事
ある。この福禄寿という神様は、
道教の神様で人々の願いが
詰まった神様なのだと思う。

福、幸福を血の通った実の子を持つことと言われると普段、何かと
反抗期を迎えている長男も愛おしく思えてくるから不思議である。
禄、財産もバブルの崩壊があってからの謙虚な生活習慣は、ある意味
一つの大切な教訓となる。
寿、健康で長生きは、やはり最高なのである、自分自身もそうで
あるが、周りの家族も安心、子からみても安心なのである。
福禄寿も大切な教えである。

2015年4月20日月曜日

品川神社 春祭り

昨日は、品川神社での春祭りで
した。この頃に丁度綺麗に咲く
八重桜、見事です!

祭りにおいて、大切な、ご神饌
の任務を頂き九つの高坏に
ご神饌を準備させて頂きました

1.お米、お酒
2.お餅
3.鯛
4.乾物
5.卵
6.野菜
7.果物
8.お菓子
9.塩、水

神様に喜んで頂けるように、
高坏の上に綺麗に盛り付けを
するように、、

神様は、何も言われない、
だから、ちゃんとする。

半紙を高坏に綺麗に折って飾る
鯛が、フレッシュな躍動感が出
ている方が、美味しそうなので、
野菜の盛り付け方
お菓子の並べ方

本当に、勉強になります。

先輩の禰宜さんに指導を頂ながらも、ご神饌を盛りつけたり、
並べて、ご神前にお供えをする時は、任せて頂いた
自分ひとりで行う。

まさに、「慎独(しんどく)」の境地です。

慎独こそが、仁につながる、相手の気持ちになって自分が
動く、、

神道は、奥深い。

2015年4月19日日曜日

イカスミとカラスミ

昨日の披露宴の打合せの時に、
新郎のご実家の「カラスミ」を、
余興的なアイテムと、新郎様の
ご実家のアピールの為に、皆様
に召し上がって頂きたい、、
と、新郎が仰った際に、打合せ
の司会の方が、、「えっ?!
イカスミ?」と聞き返した、、

私自身も司会打合せの前に、
新郎新婦との打合せ時に、
同じように、「えっ?イカスミ?」
と聞き直しことを思い出し、
思わずにやりと笑ってしまった。

「カラスミ」と「イカスミ」、全然
違うものであるが、どうしても
よく耳にするイカスミのパスタ
などのイタリアンを思い出す
ので、、イカスミ?となる。

「カラスミ」を調べると、=「唐墨」
となり、昔、豊臣秀吉の時代に
献上した藩主が、冗談も含め
て唐の硯ににていたから、「唐
墨」と言ったのが始まりとか、
カラスミは、日本三大珍味として
高級珍味として、有名な嗜好品
海産物、卵巣を塩漬けして、
塩洗いして、天日干しして、
と長い手の込んだ工程を経て
カラスミとなる、、

5月の結婚式の披露宴で、このカラスミが披露されるのが、楽しみです。
笑い話に、カラスミをタイの子と間違えて、煮物にした新妻の方もいる
と聞きました。確かに、調理をしてしまいそうです。


2015年2月25日水曜日

孝悌(こうてい)であること

昨日は、久しぶりに自分の車での
移動があった。

私の車は、いろんなものが車の
CDに録音されている、歌謡曲や、
都都逸、和歌のほか、「論語」や
「易経」。

昨日は、「論語」を聞く、ただに聞く
だけなのであるが、毎回同じ論語を
聞いていても頭に残る単語が、
変わる。

年々歳をとっていくのか、昨日は、
「孝悌(こうてい)なる者は、それ仁に為すの本か。」の部分。

孝悌(こうてい)は、論語の中でももっとも大切な仁の本である。
「孝」は、親孝行の孝であり、親を大切にする、家の中においての、
年長者ご先祖を大切に守り抜くとなる。
「悌」は、弟といういみ、弟子であったり、家族においては、子孫である。
下のものを大切に育てる。

日本人が大切にしてきた、縦軸につながる。上に敬、下に愛である、
敬愛の精神。これが、家を大切にしてきた、日本人の本(もと)である。

仁(じん)は、仁というのは、「人は二人」の意味、人は一人では
生きていけない。必ず、もう一人別に人がいる。するとそこに相手を
思う気持ちが、必要となる一人では、何も成長できないのである。

「仁」相手を思う気持ち、相手の立場になり考えることが、
人間としての成長につながり、人間の徳を磨く。

神前式において、家と家の結びつきにおいて、この孝悌は、
大切に守らて行く。

今日もがんばります。

2015年2月24日火曜日

北の丸公園の梅

今朝のランニング、やっと満開になった
梅の花!白梅が、今頃ですが満開で、
ちょっと普通よりも遅いのか?

北の丸公園の堀端、いつもの

「ヤー、ホー」

の場所で見ごろです。

この白梅の横に、もう少ししたら
紅梅が、咲くはず、、

今日の武道館は、明日からの
NMB48の垂れ幕が出ていました
世の中は、動いている、、

紀貫之
(きのつらゆき)

人はいさ 心も知らず ふるさとは 

花ぞ昔の 香ににほひける

人の心は、変化していくが、
自然に咲くこの梅の花の香りは
昔も今も変わらずによい香りを
放してくれる。

大きな宇宙の中の我々は、
天より生命を受けて、
それぞれの使命、天命の元
活動し、光り輝き、魂を磨き、

この世で頂いた「徳」だけを
身に着けてまた天に帰る

毎日毎日の生活の中で、
呼吸をし、心身を鍛え、
人と接し事をなす。

自分の天命に従い、
沢山の幸せな家族を作るお手伝い
をこれからも頑張っていこう。

さあ、出発します。

2015年2月18日水曜日

人生折り返し

昨日は、ハワイで新しい店舗の店長として
頑張っている友人と夜遅くまで、どう生きたいか
どんな店にしたいのか、どんな人生にしたいのか
話しました。

47歳になる今年、今迄歩んできた事、経験してきた事を
ふまえ、自分の作り上げたい形に具体的に進んでいける
年齢と改めて感じました。

自分の事、家族 家内の事、親の事、子供の事、そして
仕事の事。これら全てバランスを持って形にして行きたい。

60歳までには!こうなりたい、こうありたいと考えていると
本当に矢のごとく進む毎日を、カウントダウンしながら
大事に生きたい。

今日も頑張ります。




2015年2月16日月曜日

成功の要諦

昨日読んだ、「致知」3月号の中、やはり一番
心に残った文章は、京セラの稲盛さんの二つ言葉。

一つは、人間は意識が大事、意識がその人の運命を決める。
ということ。
稲盛さんの具体的経験の話とすれば、
「会社に不平不満を持っていた時は運命が開けなかった、
自分は素晴らしい会社で素晴らしい仕事をしていると
思い、感謝するようになって、運命が好転した。」

二つは、多くの人たちとの縁、めぐり会いの中で
人格を形成していった。ということ。
「いただいた恩に報いんとして生きてきた。」

この二つの実践が、稲盛さんの成功の要諦である。

凄い!
素晴らしい‼️

と感動した。



結納

昨日は、結納のお問い合わせを頂きました、今日からの
出張で、結納担当の私がいないので、お店で早速の復習
です。

2年前の時は、結納品の現物を業者さんからお借りして、
社内研修を行いましたが、今回は、結納品のカタログを
使って勉強会。

それが、教えている私も、話を聞いている社員もこの数年の
間にお互いに、人間としての成長と言うのか、親に近づいて
いる現実が、また、花嫁に近づいている現実が、、勉強以上に
それぞれの立場においての興味が、素晴らしい吸収力で、
結納のついて聞いてくれました。

もう、その目、顔、が、理解している、
結納って大事なんだーー
結納って、親を安心させること出来るんだ〜

結納って、形式だけの物って思っていたが、確かに嫁(よめ)として、
娘を嫁がせる親としては、結婚した後の男性側の家の中で、
自分の娘が大事に迎え入れてもらえる。と安心する儀式なんだと
感じてくれた。

結納品の事、目録、受書、また、結納金(帯揚料、袴料)、
結納返し、結婚指輪、両家の親のご口上、

全てを伝えました。

今日のご来店と、接客がどうなったのか気になります。

「幸せな家族を作るお手伝い」

を経営目的の弊社です、ますます頑張りましょう!
歳をとり、それぞれの立場、環境が変わり、
成長させて頂いております。ありがとうございます!


2015年2月15日日曜日

ご縁

昨日、接客させて頂いたお客様は、とても爽やかで、
真っ直ぐな男性と相手を想い温かく包む女性のカップルでした。

どうして、神前式、神社結婚式をしたいと思ったのですか?
とお聞きすると、男性が、「 私が、学生時代、今から、
10年前の学生時代に、京都が好きで、1人であの八坂神社さん
をお参りしていると、丁度、結婚式を挙げる場面に出逢ったん
です。新郎新婦の姿を見て私は、わーいいなぁ、結婚式は、
絶対に、神社で俺もやりたい!」と、思ったんです。

目をキラキラされて、お話をして下さいました。

さらに、「今年になり、結婚が決まり、何件か神社さんを回って
いた時に、たまたま赤坂氷川神社さんで、結婚相談会をしていた
ので、お話を聞いいると、なんと!赤坂氷川神社さんの神様は、
素戔嗚尊(スサノオノミコト)で、あの神仏習合で牛頭天王を
祀る八坂神社さんと同じで、、これは、ご縁だ!と思い、
赤坂氷川神社さんで結婚式をする事に決めたんです。」

久しぶりに、古事記・日本書紀、日本の神話に出てくる神様の
話になり、神話習合の話となり、ご縁を感じ、それを信じて
進んで行かれる方に会い、楽しかったし、これが結婚式。
これが、日本人が大事にしてきた「縁、ご縁」なのだろうと
思いました。

さらに色々なお話をしました、実は、ご実家が、品川神社の
近くで、よく小さい頃は、神社で遊んでいたこと、、
「新郎様それもまたご縁ですね、品川神社様も、牛頭天王様、
素戔嗚尊をお祀りされていますよ、お祭りで、天王祭と呼ぶ
でしょう?」と、言えば、「あ!本当ですね。」と
これまた、ご縁でした。

結婚式もそうですが、人間社会確かに、「ご縁」は、大事、
人とのご縁大切にしていきたい。
今日から、2月折返し。頑張ります!



2015年2月13日金曜日

婚約祝い

昨日は、弊社が平成13年秋葉原にて産声を上げた時から
お世話になっている浅草橋の花屋さん、創業約135年
老舗さんのご子息が、この度ご婚約と言うことで、、、

嬉しくて、嬉しくて、、

ご子息の奥様になられる方を ご紹介頂けるともあり
ウキウキと「婚約」お祝い会をしてきました。

弊社は、平成13年、親父の会社の東京支店を改装してスタート
しました。その工事現場を当時の社長、部長さんが見て、不安にも
ならず、何処の馬の骨とも分からない関西人の私と取引をして
くださいました。当時、私は創業120年と聞いただけで、
おー凄い!   江戸は、違うな〜と憧れていました。

お陰様で、平成13年のオープンの時期は、デフレの絶頂で、よく
テレビの取材も入り、急速に売上が上がっていき軌道にのりました。
数年のうちに、店舗が増えて、順調だった時も、
また、プチチャペルのブームが去り、少しづつ世の中の流れが変わり
ジミ婚は、撮影の写真結婚式になったり、楽コン、スマコンと、
形が変化していく中を、ブライダル業界の歴史変遷を一緒に
見て、歩いてきた仲間のような会社。

時には、うちが自社で、花屋を始め内製化をスタートした時も
うちの副社長始めスタッフを受け入れて下さり、、

本当にお世話になった仲間。

商売の販売をしている商品は、違えども、私とご子息は、
家業を継ぐ、継承していくと言う立場が似ており、
ゼロからイチを生み出すと言う創業より
二代目から三代目のような、事業継承、自分よりも仕事の
先輩で、学生時代から会社にいくと社員としておられた方
を使って仕事をしないといけない。自分の考える「新しいやり方」
と、「今迄のやり方」の狭間の苦しみが理解できる仲間。

そんな男の結婚!

嬉しいです。
お互いに、親からの商売の姿は、変わったが、志、心で継承
してきた物を、これから、10年、30年、50年、100年と
次の世代に伝えていこう!

本当におめでとう!