2015年2月9日月曜日

望みを叶える木

  花には、花言葉があるように、樹木の木にもその木にまつわる言葉がある
と、先日知りました。

今月、大阪のブレスアスオールにて、直営のイタリアンが11日に
オープンします。その祝いに、東京のブレスアスオールより観葉食物を
送ろうと、大阪社長の川辺泰三(実弟)に問うたところ、
「フィカス・ベンガレンシス」Ficus benghalensis が良いと
妹 髙山尚子のアドバイスが、あったようです。

そして、この木には、「望みを叶える木」と言われる、縁起の良い言葉が
あったのです!

他の植物とは異なる魅力を放ち、ヒンドゥー神話の中では『望みを叶える木』
として知られている フィカス・ベンガレンシス 。

主にインドでは永遠の生命を表す神聖な木とされ、寺院の周囲などに植えられている。

インドでは、カップルが結婚式を挙げた後、ベンガレンシスを夫、                                                   インドボダイジュを妻として、庭に対で植えるという習慣があるそうです。

永遠を誓いあい、これから長い時間を共にする二人。たとえ最初は小さな1つの                              「思いやり」であっても、いつしか1つの大きな「愛」になる。
フィカス・ベンガレンシス を植える理由は、年齢を重ねるごとに見えてくる                                     家族の愛を示すものなのかもしれません。

新郎新婦への贈りものとしてもふさわしい植物で、ちょうど良い!


                                             


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