2013年12月3日火曜日

道開きの神 「猿田彦大神」

私が、10歳の頃から崇敬して     
いる神社に、猿田彦大神
様があります。
伊勢の内宮近くに、ご鎮座さ
れています。
この45歳になって、本当に母
に感謝するのは、このご神縁
を結んでくれた事です。
本当にありがたいです。

猿田彦さんは、小四の時に
始めてお参拝し、そこから
六年間胸にお守りを付けて
いました。 高校一年生16歳
の頃から一人で、大阪から
近鉄電車に乗り、毎年お正              
月に行くようになりました。           
 
大学受験の時も、初めて車を
購入した時も、結婚する時も、
人生の節目には、報告しに
行きました。
またアメリカ留学中は、神棚
を持っていけないので、猿田
彦さんの掛け軸を持って
行きました。

平成14年に天王洲アイルに
店舗を設け、初めてお参りした
神社が、品川神社さんで、その
参道に小さな猿田彦神社の祠が
あり感動した事を覚えています。
そして、その五年後に、神前式を
お手伝いする事になり、品川神社
宮司とお会いし当時の猿田彦さん
が参道に居られる興奮を伝えました。
そして、その四年後平成23年に宮司の推薦を頂き大阪國學院に入学し、二年後、平成25年に、卒業と同時に品川神社の権禰宜に奉職させて頂きました。
まさに、猿田彦大神に、導かれ、道開かれ、今日まで来ました。

サルタヒコ : 『神道事典』によると
猿田毘古神(記)、猿田彦神(紀)、天孫降臨の際、天の八又に出迎え、
先導を申し出る神。鼻長七咫、背長七尺で目は鏡のように赤く
輝くという異貌で知られる。応対したアメノウズメはこれにちなんで、
ニニギより猨女君サルメノキミの姓を賜う。
先導を終えて、伊勢の五十鈴の川上に至る。「古事記」は、伊勢の
アザカで貝に手を挟まれて溺れたと記す。伊勢の宇治土公の祖とされ
伊勢猿田彦神社の祭神。
 
これかも、母から頂いたご神縁を大切にしていきます。
今一番行きたいのが、アメリカ合衆国 
ワシントン州にあるアメリカ椿大神社さんです!
ここに、主祭神として猿田彦さんがいらっしゃいます。

日本のもっとも大切にしている生活文化、「神道」を世界に伝えて行く
ことがしたい。もっともっと勉強せねばなりません。
是非、道開きの神様とも、方向、土地の神様とも言われる
猿田彦大神、お参りしてみてください。
 

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