2013年12月15日日曜日

間もなく、「冬至」。2013年は、12月22日午前2時11分。 

間もなく、「冬至」。2013年は、12月22日
午前2時11分です。
冬至1週間前の今頃からどうも夜が長く
感じる。 次の春、『陽』が待ち遠しい。

先が見えなくなる時は、じっと我慢して
エネルギーをためて、勢いよく「陽」の
時に大きく飛び立つ。為、エネルギー
を貯め込む時期。

ちょうど、易経の「山水蒙」の時。
「先が朦朧として見えない時」
じっと耐えて芽を出すのである。
そして大きく育てる!

啓蒙とは、「蒙」を「啓く(ひらく)」の事です。
自分自身を啓蒙する時期。そして、
次の一手を考える時。 
  

「蒙」には、
草のアイビーのような植物が生い茂り、くらい。
上からおおわれてくらい。光がくらい。もやもやしてみわけがつかないさま。


 
やがてくる「光」を感じる。「光」のエネルギーを最大限に
つかみ取るための準備の期間である。
「光」を100%のがさずにとらえるための方向を定め、
「光」の角度を計算し捉える。 
そしてとらえた「光」のエネルギーを自分の体内に
取り込み、調合し、来年4月以降の新しいスタートに供える。
 
12月23日、冬至の次の日は、「一陽来復」の日、
一年の計を立てるのである。
今年一年の大きな流れを分析するのが今である。
 
 

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